先端医療センター栗本氏、iPS由来RPE細胞、移植後1年の結果を詳報

 先端医療センター病院眼科統括部長で神戸市立医療センター中央市民病院眼科の栗本康夫部長は、2016年3月17日から大阪市で開催されている第15回日本再生医療学会総会の一般演題「視覚・聴覚2」で口演し、滲出型加齢黄斑変性(AMD)に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞シート移植1年後の臨床経過について詳細を報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)