大塚製薬工場、バイオ人工膵島の開発で「重症低血糖の予防は達成」

 大塚製薬工場の松本慎一特別顧問は、2016年3月17日から大阪市で開催されている第15回日本再生医療学会総会のシンポジウム「臨床に向けて、再生医療と異種移植の接点」で講演し、大塚製薬工場の合弁子会社であるニュージーランドDiatranz Otsuka社が進めている糖尿病治療用のバイオ人工膵島「DIABECELL」の開発状況を明らかにした。

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