米Medivation社は、2016年3月9日、米食品医薬品局(FDA)が、同社のヒト化モノクローナル抗体製剤pidilizumab(MDV9300)に関する臨床試験の部分差し止めを解除したと発表した。部分差し止めの理由は、安全性に対する懸念ではなく、pidilizumabの作用機序が、それまで考えられていたチェックポイント阻害ではないことが明らかになったためだ。

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