日本医療機器開発機構、血中遺伝子発現量でリウマチバイオ製剤を選択する体外診断薬開発へ

 医療機器の研究開発、製造販売や医薬品・医療機器の臨床試験立案、医療機器インキュベーション事業、コンサルティング事業を手掛ける日本医療機器開発機構(東京・中央、内田毅彦社長)が、血中の遺伝子発現量を評価することでリウマチ治療に用いるバイオ製剤の選択に利用できる体外診断薬の開発を進めていることを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)