シスメックス、血液からRAS変異判定する診断薬開発へ

 シスメックスは2016年3月11日、都内で第13回技術説明会を開催。買収したドイツSysmex Inostics社が有するデジタルPCRのベースとなるBEAMing技術を用いて、大腸癌患者の血液からRAS遺伝子変異を判定する診断薬の開発を行うことを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)