日本薬理学会、顧みられない熱帯病でシンポジウム開催

日本薬理学会が3月9日から横浜を会場に開催した第89回年会においてシンポジウム「顧みられない熱帯病治療薬開発の戦略」を開催した。この中で東京大学やエーザイが開発中の有望化合物を相次ぎ報告した。流行地の多くが発展途上国となる顧みられない熱帯病(NTDs)は地域の経済発展の大きな阻害要因となっており、その対策が待たれている。

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