順天堂大、自由診療での癌遺伝子の網羅的解析を開始へ

 順天堂大学医学部附属順天堂医院は来春から、癌関連遺伝子を網羅的に解析するMSK-IMPACT検査の提供を、自由診療の枠組みで開始する。同検査は、米Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerで開発・実施されているものだ。2016年2月15日、順天堂大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学の加藤俊介教授と、同検査の導入に携わった同大医学部整形外科教室の末原義之准教授、東京大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座の高阪真路特任助教が本誌の取材に応じた。

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