胎盤組織由来細胞の細胞医薬を開発するイスラエル企業、日本での開発を検討中

 イスラエルPluristem Therapeutics社は、胎盤組織由来の細胞を利用した細胞医薬の研究開発を手掛けている。同社は日本での開発について医薬品医療機器総合機構(PMDA)に事前相談を行い、開発時のプロトコルを決定した。現在、日本での開発パートナーを探している最中だ。2016年2月18日、同社のZami Aberman最高経営責任者(CEO)が、本誌の取材に応じた。

【20160311訂正】PLX-PADの分泌物の一部として、アンジオテンシン、デクロインと記載していましたが、それぞれ正しくはアンジオジェニン、デコリンでした。

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