北大、復帰変異モザイク用いる自家培養表皮の医師主導治験を開始

 北海道大学病院皮膚科の藤田靖幸講師は、2016年3月3日、都内で開かれた日本医療研究開発機構(AMED)主催の「革新的医療技術創出拠点プロジェクト2015年度成果報告会」で講演し、復帰変異モザイクを応用した表皮水疱症に対する自家培養表皮移植の医師主導治験で近日中に1例目の移植を実施することを明らかにした。

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