理研と阪大、北大、蛍光蛋白質GimRETで分子混雑を定量

 理化学研究所生命システム研究センター(理研QBiC)細胞動態計測コア先端バイオイメージングチームの渡邉朋信チームリーダー(TL)と森川高光大学院生リサーチ・アソシエイト(RA、研究当時は大阪大学大学院生命機能研究科)らは、細胞内の分子混雑状態により色が変わる蛍光蛋白質「GimRET(Glucine inserted mutant fRET sensor)」を開発した。森川RAを筆頭著者、渡邉TLを責任著者とする論文を、Nature Publishing Goupのオープンアクセス誌であるScientific Reports誌で2016年3月9日に発表した。渡邉TLは、2011年に大阪大から理研に異動した。

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