長崎大熱研、顧みられない熱帯病の一括検査法を開発

長崎大学熱帯医学研究所(熱研)の金子聰教授らは、マイクロビーズを担体に多くの種類の病原体抗原を一括して検査できるマルチプレックス技術を使った検査法を開発、今年からアフリカ4カ国と連携して、評価事業を開始した。この研究は日本医療研究開発機構(AMED)による「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」に採択されている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)