レジエンスがiPS細胞由来MSCを導入へ、まずはGVHD治療薬としての実用化目指す

 再生医療ベンチャーのレジエンス(東京・港、村山正憲社長)は2016年3月3日、オーストラリアCynata Therapeutics社と事業提携に関する覚書を締結した。Cynata社はiPS細胞由来間葉系幹細胞(MSC)の製造技術「Cymerus」を保有しており、レジエンスは今後、日本などでその実用化に乗り出す方針だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)