ファイザー、癌免疫、遺伝子治療、DDSに重点

 米Pfizer社の日本法人であるファイザーは、2016年3月2日に記者会見を開催した。グローバルの研究開発方針について説明した医薬開発部門長の原田明久取締役執行役員は、「『癌免疫療法』『遺伝子治療』『薬剤送達技術(DDS)』について、グローバルネットワークを活用し、最先端技術を融合して、新薬開発を目指している」と明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)