湧永製薬と広島大、Harvard大、熟成ニンニク抽出液が線虫の寿命を延長

 湧永製薬は、広島大学大学院先端物質科学研究科の水沼正樹准教授ら、米Harvard Medical School Department of GeneticsのT. Keith Blackwell博士との共同研究により、熟成ニンニク抽出液(AGE)が線虫の寿命を延長することを見いだし、そのメカニズムを解明した成果を、英Nature Publishing Groupのオープンアクセス誌Scientific Reports誌で、2016年2月22日(現地時間)に発表した。

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