米Baxalta社と、米Precision BioSciences社は、2016年2月25日、アンメットニーズがある複数の癌種を対象とした他家のキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法の開発で、世界市場で提携することで合意したと発表した。CART は、一部の癌を治癒する治療法の選択肢となる可能性がある画期的技術として注目を集めている。

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