金沢大華山教授、「エクソソーム研究の進展には基盤整備が重要」

放出機構の解明でノックアウトマウス作製へ
(2016.02.23 00:00)1pt
久保田文

 エクソソームと疾患との関係を調べる研究が急速に広がっている。研究の成果が、疾患の診断や治療に応用されることが期待される一方で、現時点では精製方法や実験手法が限られているなど、エクソソーム研究は課題も抱えている。2016年2月10日、エクソソーム研究の現状と課題について、金沢大学医学系免疫学の華山力成教授に聞いた。

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