生物研の組換え蛍光シルク、緑に続き青と橙も群馬でカイコ飼育へ

高染色性シルクとクモ糸シルクが続く
(2016.02.05 07:00)1pt
河田孝雄

 青色LEDを当てると緑色の蛍光を発する緑色蛍光蛋白質(GFP)を含有するシルク(絹糸)に続き、青色や橙色の蛍光蛋白質を含むシルクを生産する遺伝子組換えカイコの飼育が、2016年6月頃から群馬県で始まる見込みになった。カルタヘナ法の第1種使用に基づく隔離飼育が、群馬県蚕糸技術センターの遺伝子組換えカイコ飼育調査区画で実施される。

ここから先をお読みいただくには、日経バイオテクONLINEの購読お申込みが必要です。

ログイン
  • ・日経バイオテクONLINEのサービス内容や購読お申し込みはこちら
    (ONLINEの無料トライアルもこちらからどうぞ。
    無料トライアルでも記事の続きがお読みいただけます。)

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧