協和キリン、核酸医薬と再生医療を新たな創薬の柱に

 協和発酵キリンは2016年2月1日、2016年から2020年を実行期間とする新たな中期経営計画「Leaping Forward―グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍―」を発表し、核酸医薬と再生医療を新たな創薬の柱に据えると明らかにした。また、バイオ後続品(バイオシミラー)関連では、「ネスプ」(ダルベポエチン アルファ)について、オーソライズドジェネリックとするための検討を進める。

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