国際賞、染色体地図で育種を効率化したTanksley名誉教授ら

 国際科学技術財団主催の第32回日本国際賞の受賞者が、2016年1月26日に発表された。生物生産・生命環境分野では、品種改良にゲノム解析を導入した米Cornell UniversityのSteven D. Tanksley 名誉教授が受賞した。物質・材料・生産分野では、東京工業大学元素戦略研究センターの細野秀雄センター長が、ナノ構造を活用した無機電子機能物質や材料を開発した成果が評価され、受賞した。

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