経皮吸収の医薬品の研究開発を手掛けるメドレックス

 2015年12月に発行されたNature誌で、錠剤だけではなく、イオン液体製剤の研究開発を促す記事が掲載された。記事の中では、臨床応用が進む一例として、イオン液体の鎮痛薬を開発している国内のベンチャー企業メドレックスを紹介している。2016年1月22日、メドレックスの松村眞良社長と松村米浩専務が本誌の取材に応じ、同社の技術の強みなどについて説明した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)