聖マリアンナ発ベンチャー、PRP療法の承認取得を目指す

 聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業である細胞応用技術研究所(Laboratory of Cell Applied Technologies:L-CAT、川崎市宮前区、木苗貴秀社長)は、多血小板血漿(Platelet Rich Plasma:PRP)療法を利用した治療の研究開発を手掛ける。2015年12月17日、同社の木苗貴秀社長、取締役最高科学責任者兼聖マリアンナ医科大の井上肇特任教授、同社の井上正範取締役が本誌の取材に応じた。

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