理研と味の素、東大、新規アミノ酸で次世代の低分子VHH抗体

 理化学研究所と味の素、東京大学は、非天然の新規アミノ酸を導入することにより、低分子VHH抗体の性能を高めて次世代抗体を開発する取り組みを進めている。日本医療研究開発機構(AMED)の革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業に採択され、2015年10月に始動した。

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