米Genentech社のMark L. McCleland氏らは、ブロモドメイン蛋白質とアセチル化修飾を受けたヒストンとの結合を阻害するBET阻害薬に対する大腸癌の反応性の予測において、結腸癌関連転写産物1(CCAT1)の発現が指標となることを明らかにした。詳細は、Clinical Investigation誌電子版に2016年1月11日に報告された。

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