北大石井教授、「ゲノム編集による細胞治療にはリスク評価が必要」

 北海道大学安全衛生本部の石井哲也教授らの研究グループは、ゲノム編集を用いた細胞治療について、開発を進めるためには、オフターゲット切断のリスクを評価することが必要だとする論文を、Trends in Biotechnology誌の2016年2月号に発表した。

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