阪大と遺伝研などが200kbpをノックインできるゲノム編集技術

 大阪大学大学院医学系研究科附属動物実験施設の真下知士准教授らと情報・システム研究機構国立遺伝学研究所マウス開発研究室の吉見一人助教、京都大学大学院医学研究科附属動物実験施設の金子武人特定講師の研究グループは、従来に比べ長さ100倍のDNAを標的ゲノム領域にノックイン(KI)できるゲノム編集技術「2ヒット2オリゴ法(2H2OP法)」を開発した。特許は真下准教授と吉見助教が2015年3月まで所属していた京都大が出願した。

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