名大、理研ら、ヒトES細胞から下垂体の立体形成に成功

 名古屋大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科の須賀英隆病院助教と理化学研究所多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの大曽根親文リサーチアソシエイトらの研究チームは、ヒトES細胞から機能的な下垂体を立体形成することに世界で初めて成功した。研究成果は、Nature Communication誌のオンライン版に2016年1月14日に掲載された。

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