日本栄養療法協議会のパネル討論に12学会

 2015年6月に文部科学省から研究会の指定を受けた日本栄養療法協議会のパネルディスカッション2件が、横浜市で開かれた第19回日本病態栄養学会年次学術集会の初日(2016年1月9日)午後に続けて実施された。まずパネルディスカッション1「栄養療法の標準化を目指して-各学会における栄養療法の取り組みと現状-」には12学会のアカデミア研究者が登壇し、続くパネルディスカッション2「高齢者の診療-診断・治療を含めて-高齢者のガイドラインについて」は日本糖尿病学会と日本老年医学会の2学会の研究者が登壇した。両方とも、座長は、日本病態栄養学会の理事長で日本栄養療法協議会の会長でもある清野裕・関西電力病院長と、日本病態栄養学会の理事で日本栄養療法協議会の担当理事も務める東京大学大学院医学系研究科の門脇孝教授が務めた。

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