AMEDの石井部長、「『異分野交流』『世代交代』『責任を取れる組織』が重要」

 日本の医療研究の司令塔役として、日本医療研究開発機構(AMED)が発足してから約8カ月。2015年10月には、戦略推進部の部長に、医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤研究所アジュバント開発プロジェクトの石井健プロジェクトリーダーが就任した(関連記事)。戦略推進部は、AMEDの研究費の大部分を扱う要の部署であり、その部長職は発足当初から空席だった。戦略推進部の役割やイノベーションを生むのに必要な取り組みなどについて、2015年12月2日、石井部長が本誌の取材に応じた。

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