情報数理バイオ、化合物の“薬らしさ”評価ソフトを発売

 情報数理バイオ(東京・豊島、http://www.imsbio.co.jp/)は、化合物の構造式の情報から“薬らしさ”(drug likeness)を評価するソフトウエア「QEX Suite ver.1.0」を開発、このほど本格販売を開始した。基本的にパソコンで稼働するソフトウエアで、構造式のパラメーターを基に薬らしさを「0.00」から「1.00」までの100段階でスコア化する。

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