(画像:123RF)
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 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は2022年3月3日(木)、国民全体の健康に寄与することを目的に「コロナ禍およびポストコロナにおける健康寿命延伸のための栄養と身体活動」と題する公開シンポジウムをオンラインで開催する。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行は、我が国のみならず世界中の人々の生活を大きく変えた。今回のシンポジウムで、コロナ禍およびポストコロナにおける日本人の健康寿命の延伸のための生活習慣はどうあるべきかに関して、積み上げられた研究成果を共有・議論して、方向性を示すとしている。

 国立健康・栄養研究所の津金昌一郎所長による「疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)」と題した基調講演に続き、シンポジウム1では、「免疫と栄養・運動」をテーマに免疫機能を維持、向上させ、健康寿命を延伸させる栄養と運動について研究成果を報告する。シンポジウム2では、「コロナ禍およびポストコロナでの運動と栄養」をテーマに、コロナ禍における健康二次被害の実態を概観し、その予防のための生活習慣について議論する。

 申込み:http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/LifeScience/LifeScience2022.php

【問い合わせ先】
団体名:特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
担当者名:山越 純、辻本 信晴
電話番号:03-5215-3535 FAX番号:03-5215-3537
E-mail: webmaster@ilsijapan.org