創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」の2020年度の最終イベント「ビジネスプラン発表会」を2021年3月3日(水)にオンライン配信にて開催いたします。

 東京都が主催し、Beyond Next Ventures株式会社が運営するBlockbuster TOKYOでは、創薬・医療系のベンチャーや起業を目指す方々の支援を行ってきました。

 今回のビジネスプラン発表会では、選抜プログラムにおいて支援を受けたチームによるビジネスプランの英語でのピッチを行います。また、当日は ARCH Venture Partners のCo-founder, Managing Director であるキース・クランデル氏による基調講演もございます。

 創薬・医療系ベンチャー企業に所属されている方、将来ベンチャー起業を志す方、ベンチャーへの投資をご検討の方、創薬・医療系ベンチャーとの連携にご関心のある方々には是非ご参加いただき、次世代の創薬・医療系ベンチャーの活躍をご覧いただくとともに、創薬・医療系ベンチャーの事業内容を知り、投資や支援を行う機会に繋げていただければと思います。

「BlockbusterTOKYO 2020 ビジネスプラン発表会」の概要

【開催日程】 2021年3月3日(水) 13時から17時(JST)

【使用言語】 英語(同時通訳あり)

【視聴方法】 イベントページからお申し込みください https://peatix.com/event/1805965

【主催者】 東京都

【運営事務局】 Beyond Next Ventures 株式会社

【費用】 無料

【当日スケジュール】
13:00-13:05 開会・イベントの概要説明
13:10-13:50 キース・クランデル氏による基調講演
13:50-16:50 英語ピッチ発表(各チーム10分)
16:50-17:00 閉会の挨拶

※公式ホームページにて、登壇チームのWebアクセスもしくは事業概要資料を掲載予定です。 ※ライブ配信は、当日、公式 HP からご覧になれます。

ピッチ・出展予定チーム
チーム名事業概要
リベロセラ株式会社膜タンパク質GPCRをターゲットにした創薬事業
ゲートエフェクト/ Gate Effect分子インプリント高分子による血中薬剤濃度モニタリング用センサチップの開発
Nexuspiral株式会社オリゴ核酸のみを用いた遺伝子編集技術をもとにした遺伝性希少疾患治療薬の創出
Veneno Technologies株式会社イオンチャネルをターゲットにした高中分子ペプチド創薬
BRIファーマ神経変性疾患の新規治療薬の開発、個別化診断事業
STAND Therapeutics株式会社細胞内抗体STAND Technologyを用いた創薬開発事業
CrestecBio虚血性脳卒中に対するレドックスナノ粒子治療薬の開発
KITASAN(from 北里大学)トリプルネガティブ乳がんに対する革新的治療方法の開発
OTS-probes腫瘍由来循環DNAによる治療後モニタリングサービスの開発
株式会社ジョリーグッドVRとAIによるうつ病などの精神疾患を対象としたデジタル治療法の開発
株式会社Elixir Pharmaサルコペニア治療剤の開発
アクシオンリサーチ株式会社AIによる健康度と疾患リスク予測推定技術と情報プラットフォームの開発
株式会社ベスプラ脳科学研究を基にしたMCI治療アプリの開発
Craif株式会社尿中エクソソーム検出による高精度がん診断、創薬支援事業
セル マテリアルズiPS細胞由来の骨補填材による再生医療材料の開発
匿名チーム(B)難聴とギャップ結合をターゲットにした遺伝子治療および創薬事業

【公式ホームページ】 https://www.blockbuster.tokyo/

【お問い合わせ】 Blockbuster TOKYO運営事務局(info@blockbuster.tokyo)