日経バイオテクは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンをテーマに、2020年9月11日(金)に無料のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催します。感染拡大が全世界に広がる中、経済活動を本格的に再開するためにもワクチンの実用化が熱望されています。今回のセミナーでは、東京大学医科学研究所の石井健教授(感染・免疫部門ワクチン科学分野)と厚生労働省保険局医療課の紀平哲也・薬剤管理官(医薬品医療機器総合機構=PMDAのワクチン等審査部前部長)のお二人を招き、国内外で異例のスピードで進むワクチンの開発動向について議論していただきます。【上限を超える参加者が見込めるため、YouTubeからも視聴できるようにしました。詳しくは以下をご覧ください】

 ワクチンの研究開発は着々と進んではいますが、課題も山積しています。仮にワクチンが実用化できたとしても、すぐに元通りの生活に戻れるわけでもありません。ワクチンを開発する側と審査する側のエキスパートが、最新の情報を基にCOVID-19ワクチンの実像に迫ります。司会は、日経バイオテクの副編集長、久保田文が務めます。

東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野 石井 健 教授
厚生労働省保険局医療課 紀平 哲也 薬剤管理官(医薬品医療機器総合機構=PMDA ワクチン等審査部前部長)
日経バイオテク主催オンラインセミナー
「COVID-19ワクチン~世界と日本の研究開発状況をどう見るか~」
日時:2020年9月11日(金)18時~19時半(予定)
場所:オンライン(Zoomのウェビナー機能を利用)
参加費:無料
※参加者が上限に達した場合は視聴できない場合があります。その場合は、YouTubeから視聴してください(URLは以下参照)。

登壇者
・東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野 石井 健 教授
・厚生労働省保険局医療課 紀平 哲也 薬剤管理官
(医薬品医療機器総合機構=PMDA ワクチン等審査部前部長)
・日経バイオテク副編集長 久保田 文(司会)
テーマ
(1)世界での新型コロナウイルスの開発状況の概要
(2)日本での新型コロナウイルスの開発状況の概要
(3)世界と日本の状況をどう見るか
(4)通常のワクチン開発と同じ点、異なる点
(開発品目数やモダリティの多様さ、動物モデル、薬事規制、前倒しの製造など)
(5)ワクチン開発上の課題
(流行収束地域での開発、非臨床や臨床での薬効評価、感染増強など副反応評価)
(6)ワクチン接種の際の安全対策
(紛れ込みも含めた副作用情報の収集、検証の仕組み)
(7)日本がアジアなどへどう貢献できるか(薬事規制のハーモナイズなど)
(8)感染が防御できるワクチンなど中長期的なワクチン開発の必要性

 今回のウェビナーを視聴できるのは、日経バイオテクのメールマガジン(無料)に登録されている人だけです。メルマガの登録はこちらからお願いします。

ウェビナーの視聴方法【Zoom(質問機能あり)】

※視聴にはパソコンかモバイル機器(スマートフォン、タブレット)が必要です。いずれの場合も、以下のサイトから最新のZoomアプリを事前にご用意ください。
https://zoom.us/download#client_4meeting
※Zoomアプリから、ウェビナーのIDとパスコードを入力してください。当日、17:45(開始時間の15分前)からウェビナーに参加できます。
※ウェビナーに参加するために必要なIDとパスコードは日経バイオテクのメルマガ号外に記載されています。9月11日(金)の14時~15時に配信するメルマガでも、改めてIDとパスコードをお知らせします。
※当ウェビナーの視聴URLを他人に共有したり、WebサイトやSNSに転載したりすることを禁止します。発見した場合、セミナーの参加をお断りする場合がございます。
Zoomの登録画面で氏名やメールアドレスを入力する際、実際のお名前やアドレスを入力しないでください。
※講師への質問はZoomのQ&A機能にて受け付けます。全ての質問には回答できない点、あらかじめご了承下さい。

ウェビナーの視聴方法【YouTube(視聴のみ)】

 本セミナーは多くの参加者が見込めるため、ZoomだけでなくYouTubeからも視聴できるようにしました。ただし、YouTubeは視聴のみで質問を投稿できない点はあらかじめご了承ください。YouTubeは「日経クロステック」のチャネルから配信します。
https://www.youtube.com/channel/UC_qiV1QkvBtFxlvZqymhIFQ/live
当日、17:45(開始時間の15分前)から視聴できます。

視聴にあたって

  1. 日経BPはZoom上もしくはYouTube上で個人情報を収集しません。Q&Aでの個人情報の発信もお控えください。
  2. 動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。
  3. 音声、画像は受講者がご調整ください。サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
  4. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。
  5. 機材、回線、システムのトラブルでセミナーを中断した場合、日経バイオテクのTwitterアカウント(@nikkeibiotech)などを通じてお知らせします。
  6. 講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、セミナーを中止する場合があります。