1981年に創刊した「日経バイオテク」は、日本で唯一のバイオテクノロジー専門メディアです。製薬・化学・食品・環境などバイオテクノロジーの活用が欠かせない研究分野の皆さまに、ここでしか読めない技術と経営情報をお届けして参りました。読者の利便性をさらに高めるため、日経バイオテクは生まれ変わります。

リニューアルのポイント

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1:いつでも、どこでも。スマートフォンに最適化したデザイン
「レスポンシブWebデザイン」を採り入れることで、パソコン・タブレット・スマートフォンなど画面サイズが異なっても記事が読みやすくなります。通勤途中や会議中でも、手のひらのスマホから日経バイオテクのコンテンツにストレスなくアクセスできます。新たに、タイトル下に記事を読み終えるまでの目安時間も表示するようにしました。

2:調べたいことをパッと調べて、すぐに仕事に戻れる
探している記事やデータベースにすぐにアクセスできるよう、インターフェースも大幅に見直しました。毎日更新される最新ニュース(年に4000本以上、累計で8万本超)だけでなく、「日経バイオ年鑑」やバイオ企業情報などのデータベースもトップ画面からすぐに検索できるようにします。

3:バイオ業界で話題となっているトピックスを網羅
「新型コロナウイルス」「エクソソーム」「核酸医薬」「デジタルセラピューティクス(DTx)」など、バイオ業界で旬となっているテーマについて、解説と関連する記事を一覧できる「ホットトピックス」機能を新たに実装しました。これを活用していただければ、バイオ業界の最新トレンドが分かります。

4:メルマガも刷新。1日2回、「午前便」と「午後便」を配信
リニューアルを機にメルマガも一新します。文字だけのテキストメールから画像も含めたHTMLメールに変更。毎朝配信してきたメルマガも、最新の記事をお知らせする「午前便」と、記事の解説や分野別ランキング情報をお伝えする「午後便」に分けてお届けします。

サービス拡充と料金改定のお知らせ

 さらに4月からは、月間の記事閲覧本数を増やします。また、「日経バイオ年鑑ONLNE版」のアクセス権を、従来の1年分から3年分に拡大いたします。これらのリニューアルに伴い、4月より購読料金を改定させていただきます。既にご契約中の皆さまは、4月以降に開始する新しい購読期間より新料金が適用となります。詳しくはこちらをご覧ください。なお、日経バイオテクの法人版サービスである「Pharma Business」もサイトのリニューアルは実施しますが、購読料金に変更はありません。

 読者の皆さまにとって、日経バイオテクがさらに役に立つメディアとなれるよう精進して参ります。今後もよろしくお願いいたします。

日経バイオテク編集長
坂田亮太郎