国立がん研究センター、血中サンプルを利用してNGSで網羅的にゲノム変異を検出

 国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野の柴田龍弘分野長や谷内田真一ユニット長、高井英里奈氏らの研究グループは、次世代シーケンサー(NGS)を利用し、膵臓癌患者の血中のcell free DNA(cfDNA)から癌細胞の遺伝子変異を網羅的に検出できることを示した。研究成果は、2015年12月16日、Scientific Reports誌に掲載された。

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