米Weill Cornell Medicineの日本人研究員、エクソソームが癌の転移先の臓器を決定することを証明

 米国ニューヨークにある研究所の米Weill Cornell Medicineの星野歩子研究員は、原発巣由来のエクソソームのインテグリンの発現パターンによって、将来転移する臓器を予測できる可能性を証明した。研究成果は、2015年11月19日、Nature誌に掲載された。一時帰国した星野研究員が、今回の研究成果や今後の応用について2015年11月27日、本誌の取材に応じた。

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