福岡大の第13回機能性食品医用学会に240人超

 2015年12月12日から13日、第13回日本機能性食品医用学会(MUFF)総会が福岡大学病院(福岡市城南区)で開催され、240人を超える参加者が集まった。会長を福岡大学医学部心臓血管内科学の朔啓二郎教授が務め「『食』の多様性を追求する」をテーマに据え、2015年4月に制度が始まった消費者庁の機能性表示食品制度に関する発表が多く盛り込んだ。「機能性食品を医用として今後どう方向付けしていくか、今からの日本の方向性を決めるように学会が成長していければ」と、同学会の理事を務める朔教授は閉会の辞で話した。

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