第一三共、癌領域では癌免疫とエピジェネティクスが次の柱

 第一三共は2015年12月14日、研究開発説明会を開催した。グローバルR&DヘッドのGlenn Gormley専務執行役員は、癌領域の次世代標的として、癌免疫とエピジェネティクスの2つのアプローチを重視する方針を明らかにした。癌免疫では、免疫チェックポイント阻害薬に加え、細胞療法の研究開発にも力を入れる。

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