関西医科大で皮膚再生医療の臨床研究、先天性巨大色素性母斑を対象

 関西医科大学形成外科学講座の森本尚樹講師、国立循環器病研究センターの山岡哲二部長、京都大学大学院医学研究科の鈴木茂彦教授、大阪工業大学工学部の藤里俊哉教授らの研究グループは、これまで治療が困難だった先天性巨大色素性母斑に対する皮膚再生治療を開始する。2015年12月7日に記者会見を行った。再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく、第2種分野の臨床研究であり、治療開始に必要な開催医科大学倫理委員会の承認と京都大学特定再生医療等委員会の審査が終了したことから、随時患者を募集し、早ければ2016年月には臨床研究を開始する。

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