三菱ケミカルH、新中計でヘルスケア分野に計9000億円を投資

 三菱ケミカルホールディングスは2015年12月9日、2016年度から2020年度を実行期間とする新中期経営計画「APTSIS20」を策定したと発表した。傘下の田辺三菱製薬と生命科学インスティテュートが手掛ける事業を合わせたヘルスケア分野に対しては、5年間で合計9000億円を投じ、「医薬品事業のグローバルな成長」と「ICTを活用した健康医療事業、および再生医療事業の推進と確立」を目指す。

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