米Juno Therapeutics社は2015年12月7日、再発・難治性B細胞急性リンパ芽球性白血病(ALL)患者を対象とする2件の臨床試験において、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞療法のJCAR015とJCAR014で良好な寛解が得られたと発表した。結果は、12月5日から8日まで米国オーランドで開催された米血液学会(ASH2015)で発表された。

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