抗体医薬の製造技術、次世代バイオ組合が挑む純国産化

 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合が、抗体医薬を製造する技術の純国産化に挑戦している。同組合が設立されたのは2013年9月。日立製作所の東原敏昭社長が理事長を務めており、同社の他、旭化成メディカルや島津製作所、カネカ、三菱化学、第一三共、シャープ、住友電気工業など企業25社が会員となっている。また、徳島大学、神戸大学、産業技術総合研究所、バイオインダストリー協会、日本血液製剤機構も参加している。

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