東大とニコン、細胞の酵素代謝を計測するシート型センサーを開発

 東京大学大学院工学系研究科の一木隆範准教授らとニコンの共同研究グループは、培養中の細胞の酵素代謝を計測するシート型センサーを開発した。細胞や3次元の組織切片の上にかぶせるだけで、非侵襲で酸素消費量を高感度に検出できる。研究成果は2015年12月1日にPLOS ONE誌オンラインに発表された。同技術を開発した一木准教授が、2015年12月3日、本誌の取材に応じた。

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