ゲノム編集に関する国際サミット(Organizing Committee for the International Summit on Human Gene Editing)は、2015年12月3日、体細胞や生殖細胞のゲノム編集に関して声明を発表した。声明では、体細胞を対象とするゲノム編集の臨床応用は有益だとする一方で、生殖細胞を対象とするゲノム編集の臨床応用は、現時点では無責任であると結論。ただし、妊娠に用いない基礎研究や非臨床研究は、一定の条件下で進められるべきだとした。

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