日本化薬、トラスツズマブの後続品は2017年に申請したい

 フィルグラスチムのバイオ後続品(バイオシミラー)に続き、インフリキシマブのバイオ後続品を開発・販売している日本化薬。現在は、韓国Celltrion社とトラスツズマブ(CT-P6)の開発も手掛けており、将来はバイオ後続品で一定程度の売り上げを期待している。バイオ後続品の課題などについて、2015年11月26日、日本化薬医薬事業本部長を務める南部静洋取締役常務執行役員に聞いた。

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