ファイザー、バイオ後続品開発では「同等の範囲」が難点

 米Pfizer社は、世界規模で複数のバイオ後続品(バイオシミラー)を開発中だ。国内では、トラスツズマブ(PF-05280014)、リツキシマブ(PF-05280586)、アダリムマブ(PF-06410293)、インフリキシマブ(PF-06438179)の4品目のバイオ後続品を開発しており、いずれもフェーズII/IIIの段階にある。バイオ後続品のグローバル開発について、2015年11月11日、日本法人であるファイザーの石橋太郎クリニカル・リサーチ統括部長に聞いた。

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