CRISPR/Cas9の基本的な特許を有している米Broad Institute of MIT and HarvardのIan Slaymaker氏らは、構造データに基づいて変異型Cas9を作製し、CRISPR/Cas9システムのオフターゲット効果を大きく低下させることに成功した。詳細はScience誌電子版に、2015年12月1日に報告された。

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