米食品医薬品局(FDA)は2015年11月30日、多発性骨髄腫で1-3レジメンの前治療を受けた患者の治療薬として、米Bristol-Myers Squibb社の新規モノクローナル抗体elotuzumabを承認したと発表した。今回承認されたのは、レナリドミド、デキサメタゾンとの併用療法となる。

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