日本核酸医薬学会の企業シンポ、5社が核酸医薬に関する研究の取り組みを紹介

 11月30日から12月2日まで京都市で開催された日本核酸医薬学会の第1回年会。同学会の基本方針の1つは、企業が企画し、企業の研究者などが発表する企業シンポジウムの開催だ(関連記事)。第1回年会では、第一三共の小泉誠氏がオーガナイザー、塩野義製薬の釘宮啓氏、協和発酵キリンの三輪篤史氏が座長となり、協和発酵キリン、ボナック、塩野義製薬、リボミック、第一三共の研究や事業の現状が紹介された。

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