静岡ファルマバレープロジェクト、県の医薬品・医療機器生産額が1兆円超へ、雇用も拡大

 「県の医薬品・医療機器合計生産額を現在の2倍となる2兆円、クラスター集積として現在の2倍の1000社を目指す他、高度人材の定着・流入が進み、アジアのハブクラスターになることを目指す」──静岡県経済産業部新産業集積課の水口秀樹課長は、12月2日、都内で開催した静岡ファルマバレープロジェクトセミナーで、ファルマバレープロジェクトで得られた成果と今後の目標について紹介した。

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