BRCA1遺伝子の変異が乳癌と卵巣癌に関係することは知られているが、今回新たに、BRCA1遺伝子とアルツハイマー病(AD)の関係が示唆された。米Gladstone神経疾患研究所のElsa Suberbielle氏らは、脳内のBRCA1遺伝子産物レベルの低下が、ADの発症や進行に関係することを示唆するデータを得て、Nature Communications誌電子版に2015年11月30日に報告した。

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